PR

離れて暮らす親が心配?見守りサービス5種類の特徴・メリットやデメリット

見守りサービス5種類の特徴とメリットやデメリット 高齢者見守りサービスの種類

お母さん、玄関で転んでケガしていないかな?

持病があるお父さん、無理してないかな?

ふと気がつくと離れて住む親のことをぼんやり心配している…

ということはないですか?

親御さんのことが気になっても、なかなか連絡できない場合がありますよね。

そんなとき、あなたに代わって暮らしぶりや状況をお知らせしてくれるのが、高齢者の見守りサービスです。

この記事では見守りサービスを大きく5種類に分け、以下のポイントから比較し、紹介します。

【5種類の見守りサービスを比較】
  • 特徴
  • メリット
  • デメリット
  • どんな家族に向いてる?
  • 利用者の口コミ

あなたとご家族にとってふさわしいサービスがみえてくるでしょう。

離れて住む親御さんとあなたが、これから一生ともに安心できる毎日を手に入れてください。

【当サイトおすすめの高齢者見守りサービス6選】

サービス 見守りタイプ 月々の最安費用 特徴
セコム センサー+駆けつけ 3,520円 生活全体を手厚く見守るおすすめNo1
ALSOK 駆けつけ 1,870円 使い方はシンプルながら手厚い
au センサー 539円 月約500円で4種のセンサーが見守り
みまもりコール 電話 3,300円 会話しながらあたたかく見守り
郵便局 訪問 2,500円 お話好きな親御さんにピッタリ
象印 家電 3,300円 ポットで日々を静かに見守り

見守りサービス5種類の特徴・メリットやデメリット

ではさっそく以下5種類の見守りサービスについてご紹介します。

種類をタップで見たいところにジャンプします

【高齢者の見守りサービス】
  1. ガードマン駆けつけタイプ
    緊急時ボタンひとつでOK!
  2. センサータイプ
    高齢者の負担がもっとも少ない
  3. 訪問タイプ
    お話好きな親御さんにピッタリ
  4. 電話・メールタイプ
    定期的に状況を確認できる
  5. カメラタイプ
    手厚い見守りにおすすめ

【ガードマン駆けつけタイプ】緊急時ボタンひとつでOK

緊急時ボタンひとつでOKのガードマン駆けつけタイプ
ひとつ目は、緊急時に人が駆けつけて安否を確認してくれるタイプです。

駆けつけサービスの特徴は

【駆けつけタイプの特徴は?】
ボタンを押すと24時間365日いつでも、警備員が早急に来て様子をチェックしてくれる点です。

以下のような事態に壁のコントローラーやペンダントのボタンを押すと、サービスセンターに救急信号が送られます。

【駆けつけタイプが役立つとき】
転倒したとき
ケガをしたとき
体調が急変したとき

サービスは大手セキュリティ会社が提供していることが多く、信頼感も大きいのが特徴。

また無料の24時間健康相談サービスを設けている場合があり、不安なときは気軽に相談できるのも便利でうれしいポイントです。

駆けつけタイプのメリットは?

最大のメリットは

【駆けつけタイプのメリット】
離れて住むあなたと親御さんにとって、緊急時に人が来て対応してくれるという大きな安心感がある点です。

あなたと親御さん双方にとって、将来の不安を取り除いてくれるでしょう。

利用者の連絡方法も、壁のコントローラーのボタンや首からかけているペンダントのボタンを押すだけと比較的簡単です。

またセキュリティー会社が提供している場合は、空き巣やガス、火災対策もオプションでつけられます。

駆けつけタイプのデメリットは?

デメリットは、手厚い対応の分、サービス費用が高い点です。

またペンダントを付けていなかったり、コントローラーまで行けなかった場合は連絡ができない、という点も検討するポイント。

そして万が一のときの緊急用として最適ですが、毎日の生活の見守りには向いていません。

以下のような方法でデメリットをカバーするのがおすすめです。

【デメリットをカバーする方法】
資料を取り寄せて費用を比較する。
人の動きを感知するセンサーのオプションがあればつける。

またガードマンは医療の専門ではないので、必要な際は医療チームに引き継いでくれるかを確認しましょう。

どんな家族に向いている?

夜中の転倒や急に気分が悪くなったときに、すぐ駆けつけられない距離にあなたが住んでいるなら大変心強いサービスです。

また高齢者が病気がちだったり、転びやすいといった不安がある場合も安心でしょう。

室内でペンダントをつけるのが気にならず、ボタンを押すアクションができるならOK。

また「カメラは監視されているようで嫌」という高齢者でも抵抗が少ないサービスです。

駆けつけタイプの口コミは?

独り暮らしのため取り付けていただいてから、安心して寝ていられます。

出典:アルソック公式サイト

導入後に一度だけ、めまいがして救急ボタンを握ったことがありました。すぐに電話がかかってきて、やりとりしているうちに具合は良くなってきたのですが、念のためにと近くの警備員の方が来てくれて一層安心しました。その後も定期的に訪問や電話をいただけることを嬉しく思っています。

出典:セコム公式サイト

当サイトおすすめの駆けつけサービスはこちら♪

↑目次に戻る 

【センサータイプ】高齢者の負担がもっとも少ない

高齢者の負担が最も少ないセンサータイプ
ふたつ目はセンサーで毎日の生活を見守るタイプです。

【センサータイプの特徴は?】
人の動きを感知するセンサー
電気やガスなど高熱使用量を測るセンサー
電気ポットに内蔵されたセンサー
などで見守る点です。

もし一定期間利用者の動きがない、利用がないなど、異変を感知すると見守る家族に緊急メールが送られてきます。

ホームセキュリティーと連動させ、緊急と判断されたときに警備員が駆けつけるサービスもあります。

また普段はデータがメールやアプリに送られてきて、生活リズムの確認、把握も簡単。

「カメラで生活を監視されるのは嫌」という高齢者にも受け入れられやすいでしょう。

そして見守る側にとっては「あれ?エアコンがついてないぞ」というときなど、電話をかけるよいきっかけにもなります。

センサータイプのメリットは?

センサータイプのもっとも大きなメリットは、あなたとご家族がお互いが心地よい関係でいられる点

なぜなら

【センサータイプのメリットは?】
高齢者のプライバシーが守られる
今まで通りの生活を変える必要がなく
あなたは24時間365日見守れる安心感がある点です。

特に転倒した際など、センサーが異変を感知したら知らせてくれるので本人のアクションがいりません。

また生活リズムがわかるので、何か異変があったときの早期発見にも役立つでしょう。

業者による機器の設置も比較的簡単で、時間を取らないのもよい点です。

センサータイプのデメリットは?

センサータイプのデメリットは、緊急事態に対応できない点です。

またカメラではないので、顔色などが見られなかったり、センサーを通して会話をすることなどはできません。

デメリットは以下のようにカバーしましょう。

【デメリットをカバーする方法】
駆けつけや訪問オプションがあればつける。
生活リズムの報告をきっかけに電話してみる。

そしてサービスを提供している会社によっては費用が高い場合があるので、じっくり比較検討してみてください。

どんな家族に向いている?

センサータイプは、カメラやペンダントは嫌だという高齢者にぴったりです。

ただ顔色や話し方の変化などは感知できません。

今は特に大きな問題はなく、毎日の生活に変わりがないか見守りたいというご家族に向いているでしょう。

センサータイプの口コミは?

熱中症の知らせが助かる。見られているストレスもないし、子供たちが電話したり、メールしたりしてくれるからいい。

出典:TEPCO公式サイト

とても簡単で、工事もいらず、母も気に入っております。メールやラインなど常に連絡を取れば良いのですが、私も忙しく、母も面倒なようで、なかなかできず。。お茶は毎日数回飲むので、このシステムは助かっております。。

出典:象印みまもりほっとライン公式サイト

当サイトおすすめの見守り家電はこちら♪

↑目次に戻る 

【訪問タイプ】お話好きな親御さんにピッタリ

お話好きな親御さんにピッタリの訪問タイプ
3つめは人が定期的に訪問して見守るタイプです。

【訪問タイプの特徴は?】
定期的に高齢者の自宅を訪問
会話の中で健康状態や生活状況
を確認し変化がないかを見守る点です。

訪問といっても世間話だけではありません。

体調や食事の状況など質問したいことを選んでおくと、訪問者が尋ねて回答や写真が見守る側に届きます。

郵便局の見守りが有名で、親御さんも地域の人が来てくれるということで安心感があるでしょう。

一部地域のヤクルトや宅配弁当会社も、商品を手渡しする際に安否確認をしてくれるサービスを行っています。

食事が気になるなら宅配型にすれば、見守りと食事面の2つの安心感が得られるでしょう。

訪問タイプのメリットは?

訪問タイプのメリットは

【訪問タイプのメリットは?】
地元の人が直接訪問してお話をするので、高齢者の刺激になり生活に張り合いが出る点です。

お友達が少なくなって、寂しい思いをしている親御さんも楽しみができるでしょう。

また家族には言いにくいことも他人なら話しやすい場合があり、あなたが知らなかった問題に気づくきっかけになる場合も。

機器やインターネット設置が必要ないので、簡単にすぐに始められます。

初期費用は不要の場合が多く、月々の価格もリーズナブルなので続けやすいサービスです。

訪問タイプのデメリットは?

訪問タイプのデメリットは、コミュニケーションが苦手だったり、人が来るのがわずらわしいと感じる高齢者には向いていない点です。

また訪問型は一般的に月に1回など訪問回数が少ないので、毎日の生活を見守ったり、緊急事態への対応ができません。

物足りないと感じる場合は

【デメリットをカバーする方法】
毎日の生活をチェックする電話サービスや、駆け付けサービスのオプションがあれば入るのがおすすめです。

またスタッフは見守りに特化した人や介護の専門ではないので、ちょっとした異変に気づきにくい場合があるかもしれません。

どんな家族に向いている?

お話し好きの高齢者にはぴったりのサービスです。

また普段話す相手が少なくて、寂しい思いをしている方にも喜ばれるでしょう。

あなたが遠くに住んでいてなかなか直接顔を見られない場合は、地元の人が尋ねてくれる安心感と、実際の様子の写真や状況がわかるのでおすすめです。

またカメラやセンサー、wifiなど機器の操作がわずらわしいという方にも向いています。

訪問タイプの口コミは?

郵便局から送付された報告書には大変心温まるコメントが記入されていました。このように親の近況が分かるサービスなら今後も是非続けていきたい。

私の親族は遠方にしかいないので、寂しい思いをすることがあります。いつも利用している郵便局が毎月訪問してくれ、生活状況の報告が3か所(近所の世話人、いとこ、姪)にできることが嬉しいです。

出典:郵便局の見守りサービス公式サイト

当サイトおすすめの訪問サービスはこちら♪

↑目次に戻る 

【電話・メールタイプ】定期的に状況を確認できる

定期的に状況を確認できる電話・メールタイプ
4つ目は電話やメールで生活状況や健康状況を見守るタイプです。

【電話・メールタイプの特徴は?】
決まった日、時間に電話やメールで定期的に連絡し、健康状態や生活状況を尋ねる点です。

担当者が電話・メールやスカイプでコミュニケーションするタイプや、機械が自動的に電話をして、自動音声で質問をするタイプがあります。

見守るご家族には回答が送られてくるので、状況が事細かにわかるでしょう。

またひとり暮らしで寂しい方は、定期的なメールや電話で生活に張り合いが出るかもしれません。

対応方法も質問に対してプッシュボタンで回答したり、メールに返信するだけなので、簡単に使えるサービスといえます。

電話・メールタイプのメリットは?

電話・メールタイプのメリットは

【電話・メールタイプのメリットは?】
シンプルながら定期的に健康状態や生活状況が確認できる、という安心感がある点です。

機器の設置や、wifiの接続も一般的に必要ありません

価格もリーズナブルなものが多いので、末永く続けやすいのが特徴です。

電話・メールタイプのデメリットは?

電話やメールでのコミュニケーションや操作が苦手、わずらわしい方には向いていないでしょう。

また対面ではないので、本音がわからない場合があります。

そして緊急時の対応には向いていませんので、急病や転倒などの対応が必要な場合は駆けつけタイプのほうがよいでしょう。

【デメリットをカバーする方法】
報告内容をきっかけに電話をかけてみる。
駆けつけタイプを合わせて検討する。

どんな高齢者に向いている?

定期的な電話へのメールの返信対応が気にならない方には最適です。

お話し好き・ひとり暮らしで寂しいという親御さんなら、人が電話するタイプが向いているでしょう。

電話・メールタイプの口コミは?

最初は「見守りサービスなんて年寄り扱いするな!」と怒っていた父も、カメラやポットでの見守りと違って監視されてる感がないところがいいようで、気にいってくれました。携帯電話にかけるコースでお願いしているので、父がどこに出かけたのか行動がわかるのもいいです。

出典:みまもりコール 公式サイト

以前は東京で暮らす息子からたまに電話を掛けてもらっていましたが、息子も仕事で忙しいので、負担になっている事が気掛かりでした。メールで息子に私の健康状態や安否を伝えられますし、録音メッセージも送る事ができるので、気兼ねする事が無くなりました。

出典:つながりプラス公式サイト

当サイトおすすめの電話サービスはこちら♪

↑目次に戻る 

【カメラタイプ】手厚い見守りにおすすめ

手厚い見守りにおすすめのカメラタイプ
5つ目は、カメラの映像をご家族がパソコン、タブレットやスマホで見て見守るタイプです。

【カメラタイプの特徴は?】
24時間、365日リアルタイムで見守りができる上に、親御さんと会話してコミュニケーションがとれたり、緊急時も応対できる点です。

電話やメールではわからない顔色、表情や動作も確認できるので、ちょっとした異変に早く気づけるできるでしょう。

カメラタイプのメリットは?

カメラタイプのメリットは

【カメラタイプのメリットは?】
ご家族の生活の様子が24時間見守ることができ、目で見られるので、安心感が高い点です。

カメラやマイクを通じてコミュニケーションがとれて緊急にも対応でき、ケガや急病が不安でも大丈夫

カメラの設置は比較的簡単なので、簡単に始められます。

カメラタイプのデメリットは?

一番大きなデメリットは、生活を監視されている、と感じて嫌がる高齢者が多いことでしょう。

また他のサービスに比べ、価格が高い場合があります。

【デメリットをカバーする方法】
資料を取り寄せたり口コミでコスパを比較する。
監視されていると感じにくいスマートなデザインのカメラを選ぶ。

どんな高齢者に向いている?

カメラやマイクを通してのコミュニケーションが楽しみ、というご家族にはぴったり。

また「転倒や急病が不安なのでしっかり見守って欲しい」という高齢者には最適です。

お孫さんと毎日お話ししたい、という親御さんには楽しみが増えるでしょう。

カメラタイプの口コミは?

1人暮らしの母が心配で、みまもりCUBEを申込みました。家の出入りが分かり、すごく助かっています。また、来訪者と話している姿が分かるので、母にすぐ電話をかけることができ、防犯対策にも役立っています。

出典:みまもりCUBE公式サイト

100歳を迎える祖母が心配だと母が言うので、ネットワークカメラの設置を提案しました。祖母には「テレビ電話みたいなもの」と説明しています。祖母もあまり不快に感じずに興味津々に置かせてくれました。祖母はいたって元気ですが少しずつ物忘れをするようになったてきたので、外出時の火の元や電気の消し忘れも、こっそり確認しています。

出典:Conicoアマゾンサイト

\30日間のお試し価格あり!/

当サイトおすすめの見守りカメラはこちら♪

↑目次に戻る 

見守りサービス5種類の比較表

見守りサービス5種類比較表
ではここで5つのサービスを比較しやすいよう表にしました。

メリットとデメリットを比べて検討してくださいね。

サービスの種類 メリット デメリット
駆けつけタイプ 緊急時に人が対応するので安心感が大きい 価格の高さ・毎日の生活見守りには向いていない
センサータイプ 24時間プライバシーを守りながら見守れる 緊急時に対応しにくい
訪問タイプ 話す相手ができ生活の刺激になる コミュニケーションが苦手だと向かない
電話・メールタイプ 定期的に生活状況や健康状態がわかる 電話やメールの操作が苦手だとむずかしい
カメラタイプ 目やコミュニケーションで見守れる 生活を監視されていると感じられやすい

最近ではスマホの見守りアプリもあるので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめの見守りアプリ5選を見る⇒

 

↑目次に戻る 

まとめ

高齢者の見守りサービス5種類特徴のまとめ
この記事では、高齢者の見守りサービスを大きく5つに分けてご紹介しました。

それぞれ特徴・メリット・デメリットや向いているご家族が違うので、比較検討して最適なサービスをみつけてください。

あなたと親御さん両方にとって、将来ずっと安心で気持ちよく暮らしていける、そんな素晴らしい見守りサービスをぜひ利用してみましょう。